ピンクリボンサポートトップ > 連載 第1回:三重乳がん検診ネットワーク 連載 第1回:三重乳がん検診ネットワークマンモグラフィで乳がん ストップ
全国平均検診率(17.6%)下回る三重県
同ネットワークは三重大学医学部附属病院を中心に、県内約40の医療機関が一体となって、マンモグラフィ(乳房X線撮影)検診の普及を目指し、05年に発足したNPO法人。代表は病院副病院長の竹田寛教授。取り組みの中で最も注目されるのは、乳がん検診結果の共通様式の個人ファイルを作り、各医療機関と三重大学付属病院をネットワークで結ぶ「マンモグラフィ登録システム」。医療機関の壁を越えた全国初のシステムで、現在23医療機関が参加している。
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早期がん発見に有効 ![]()
年に1度は検診を |