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一般質問に15人 15日から 名張市議会

 三重県名張市議会事務局は6月12日、定例議会の一般質問通告者15人を発表した。日程は15、16、19日の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。

6月定例会が開会 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の6月定例会は初日の9日、提出された15議案のうち、物価高騰対策として住民税非課税世帯など1世帯当たり3万円を給付する事業費約3億5000万円を盛り込んだ一般会計補正予算を可決した。会期は30日までの22日間。

6月定例議会が開会 6・6億円の補正予算案など提出 名張市議会

 三重県名張市議会の6月定例議会が9日、開会した。市は一般会計を6億6184万円増額する補正予算案など7議案を提出した。会期は28日までの20日間。

【三重県庁=津市広明町】

サイバー攻撃 三重県や伊賀・名張両市HPなど30分間閲覧不可に

 三重県は6月6日、外部からのサイバー攻撃で、県と県内10市町のホームページが一時的に閲覧できなくなるなどの障害が発生したと発表した。

宇陀川に架かる橋、波打つ 大雨による増水で損傷 名張市安部田

 6月3日午前6時ごろ、三重県名張市安部田の宇陀川に架かる「坂の下橋」(市道坂ノ下丈六線)が曲がっていると、住民から市に通報があった。前日の大雨による川の増水の影響で橋脚が傾いたためとみられ、市は橋を通行止めにした。復旧の見通しは立っていない。

赤目滝門前、再生へ 観光庁事業に採択 「赤目小町」でPR 名張市

 観光地の再生や高付加価値化を目指す観光庁の事業に、三重県名張市が申請した同市の赤目四十八滝門前周辺の地域計画が採択された。補助率は2分の1または3分の2で、1・2億円近くの補助金が交付される見通し。計画に参加する旅館や土産物店など10事業者が、足並みをそろえて施設のリニューアルに取り組む他、事業を機に周辺を新たに通称「赤目小町」と名付け、集客に向けたプロモーションを展開していく。

伊賀市役所

9・5億円の追加補正 主に物価高騰対策 伊賀市

 三重県伊賀市は6月2日、総額9億5072万円の一般会計補正予算2議案を発表した。財源は主に国からの交付金で、物価高騰対策事業を中心に水道基本料金の4か月間減免や中小企業の事業継続のための支援金などを盛り込んでいる。

災害時の物資輸送 物流会社の地元営業所と協定 伊賀市

 三重県伊賀市と物流会社「近畿福山通運」の伊賀上野営業所(岡本浩司所長)は5月30日、災害時の物資輸送と運営協力に関する協定を締結した。

名張市贈収賄事件、第三者委が初会合 3人委嘱 秋ごろ提言目指す

 三重県名張市発注の公共工事を巡る贈収賄事件を受け、市が設置した第三者委員の初会合が5月30日、市役所で開かれ、3人が委員を委嘱された。委員には関係する職員への聞き取りなどができる調査権限があり、秋ごろを目標に連名で提言を取りまとめる。

災害時に施設利用 ダイナムと協力協定 伊賀市

 三重県伊賀市とパチンコチェーン大手の「ダイナム」(東京都荒川区)は5月29日、災害時に自動車などで避難した市民らに対し、駐車場の一部やトイレなどの施設が利用できるよう協力する協定を締結した。

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