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伊賀市役所

補正予算案を可決 修正案は1票差で否決 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会(定数22)は1月21日、本会議に提出された5億9682万円を追加する一般会計補正予算案など議案3件全てを可決した。

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未来政策部を新設へ 伊賀市の機構改革案

 三重県伊賀市は1月15日、4月からの機構改革を発表した。稲森稔尚市長が公約に掲げた「公共の再生」や「人づくり」に横断的に取り組む体制の整備が目的で、21日の市議会本会議に行政組織条例の一部改正案を提出する。

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中高3年生に現金支給 財源は臨時交付金 伊賀市

 三重県伊賀市は1月15日、「新生活スタートアップ応援事業」として市内在住で2025年3月卒業予定の中学3年生に1万円、高校3年生に3万円の支給や水道基本料金の2か月減免など5億9682万円増額の一般会計補正予算を発表した。21日開会の市議会本会議に提出する。

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伊賀市長の「クレイジー」発言 前市長が質問状の回答公開

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長(41)が市議会一般質問で「クレイジー」という表現を用いて答弁したことに対し、質問状を提出していた岡本栄・前市長(73)は1月9日、記者会見を開いて稲森市長からの回答を公開した。

公民連携推進で4月に新窓口設置へ 名張市長新春会見

 三重県名張市の北川裕之市長は1月7日、新春記者会見で今年の重点取り組みを発表し、4月には公民連携のための対話窓口を市役所に設ける方針を明らかにした。

稲森市長が年頭訓示 伊賀

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は1月6日、市政運営会議に出席した幹部職員に向け「今年は行政の機構改革と新たな総合計画の策定に取り組んでいく」と年頭の訓示を行った。

人事異動を発表 伊賀市

 三重県伊賀市は1月6日、人事異動を発表した。敬称略。〈〉内は前職。

名張市役所で仕事始め式 幹部職員らに市長「市の推し活を」

 官公庁などが仕事始めを迎えた1月6日、三重県の名張市役所で仕事始め式があり、北川裕之市長らが幹部職員ら約60人を前にあいさつした。

三重県広報コンで名張市が4冠 認知症の特集など高評価

 三重県内の市町が参加した2024年度の県広報コンクールで、名張市が広報紙や写真など4部門全てで最優秀の特選に輝いた。同市にとって4冠達成は初で、担当職員からは喜びの声が上がった。

厳しい財政「必ず乗り切れる」 仕事納めで北川・名張市長が訓示

 官公庁などが仕事納めを迎えた12月27日、三重県名張市の北川裕之市長が市役所などで年末のあいさつを行った。