名張市立病院、独法化が「最適」 市議会が市長に報告書を提出
三重県名張市議会は12月21日、市立病院経営改革特別委員会で取りまとめた「市立病院の在り方に関する中間報告書」を北川裕之市長に提出した。
ごみ処理広域化 法定協への移行を確認 伊賀、名張、笠置、南山城
三重県伊賀市で12月20日、名張市と京都府笠置町、南山城村の4市町村で構成する、ごみ処理広域化検討の任意協議会が開かれた。この日の会議では、法定協への移行や付属機関となる基本構想検討委の共同設置に向けた規約案、府県に届け出る関係書類などについての説明があり、今年度末の各議会に議案提出することを確認した。
粗大ごみ収集車で事故 再任用職員を懲戒処分 伊賀南部環境衛生組合
伊賀南部環境衛生組合は12月18日、粗大ごみ収集車を運転中に事故を起こしたなどとして、業務室の再任用職員の男性(63)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。
副市長の後任人事案 宮崎参与を起用へ 22日議会提出 伊賀市
三重県伊賀市は12月12日、任期途中の今月末で退任する大森秀俊副市長(72)の後任に、部長級の宮崎寿参与(63)=同市ゆめが丘6=を起用する人事案を市議会の会派代表者会議で説明した。22日の定例月会議最終日に議案を提出する。
8日に冬ボーナス支給 一般職平均77万4100円 名張市
三重県名張市は12月8日、市職員らに冬のボーナスを支給する。対象は862人で前年より11人減ったが、人事院勧告に基づく引き上げなどで、総額は277万9656円(0・43%)増の6億5046万5628円となった。
冬のボーナス8日支給 一般職平均85万6483円 伊賀市
三重県伊賀市は12月8日に冬のボーナスを支給する。対象は2059人で、総額は11億2720万円(前年度比3・27%増)。常勤の一般職1179人は期末手当と勤勉手当の支給率は2・3月分で、平均支給額は昨年12月の支給額より3万4433円(4・19%)増の85万6483円になった。
一般質問に14人 8日から 名張市議会
三重県名張市議会事務局は12月5日、定例議会の一般質問通告者14人を発表した。日程は8、11、12の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。
2023年の10大ニュース発表 名張市
三重県名張市は12月5日、2023年を振り返った10大ニュースを発表した。市政や市民の暮らしに影響を与えたこと、先進的に取り組んだことなどを基準とし、順位付けはしていない。北川裕之市長が選定した。
16人が一般質問 伊賀市議会
三重県伊賀市議会事務局は4日、12月定例会議で一般質問する通告者16人を発表した。日程は8、11、12日の3日間。
名張の魅力伝えるブランドロゴ総選挙 候補3案 5日投票開始
三重県名張市のシティープロモーション推進に向け、ワークショップに参加した市民らがまとめた3種類のブランドロゴ案から1番を決める総選挙が、12月5日から来年1月21日まで実施される。