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中国から伊賀へ「アートの拠点に」 自宅兼アトリエは元温浴施設

日本の紅葉に魅了され 謝志強さん・陳琪さん夫妻

 昨夏、中国南部の貴州省から三重県伊賀市西高倉へ移住した画家・写真家の謝志強さん(60)と妻の陳琪さん(59)は、定年を機に故郷を離れ、伊賀で第二の人生を送り始めた。元温浴施設だった3階建ての建物を自宅兼アトリエにしており、「桜や紅葉が美しいこの場所を、皆さんが集まれるアートスペースにしたい」と思い描いている。

「幕開けに」混声合唱団が共演 25日に大山田・どんぐりホール 伊賀

 ともに三重県の伊賀地域で活動する混声合唱団「コッキーズ」と「コーロ・Gui」による初のジョイントコンサート「幕開け 戦後80年を超え、新しい歌声に希望を乗せ」が、1月25日午後2時から伊賀市平田の大山田産業振興センターどんぐりホールで開かれる。入場無料。

「邦楽の魅力を」30周年の演奏会 箏曲すみれ会 25日に名張で

 三重県名張市桔梗が丘8の岡田スミ子さんが主宰する「箏曲すみれ会」の30周年を記念した演奏会が、1月25日午後1時30分から同市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料。

伊賀学検定、受検者募る 2月15日に伊賀・東京で試験

 伊賀にちなんだ知識を問う21回目の「伊賀学検定」が、2月15日に伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀と東京都内の会場で実施される。申し込みの締め切りは1月30日。

感性生かし撮影 伊賀・青山フォトクラブ

 三重県伊賀市阿保に住む50代から90代の男女7人が所属する「青山フォトクラブ」。感性を生かした写真撮影を和気あいあいと楽しんでいる。

夫婦で描くホースセラピーの夢 松馬さんとジャスミン 伊賀

ワクワクする午年に

 三重県伊賀市川東の自営業、松馬健朗さん(38)、美穂さん(43)夫妻が飼っているのはポニーの「ジャスミン」(雌・9才)。松馬さん夫妻にとって、ワクワクする1年になりそうだ。

伊賀上野の文化史年表を自費出版 郷土史家・北出さん

 三重県伊賀市小田町の郷土史家、北出楯夫さん(85)が1世紀分の文化的話題をまとめた「伊賀上野の文化史年表(昭和・平成編)」を自費出版した。

伊賀市役所

窓口業務を直営化の方針 開庁時間も短縮運用へ 伊賀市

 三重県伊賀市は、市民サービスの向上や職員数の削減など費用対効果を目的に、外部委託している市役所本庁にある住民課の窓口業務を直営に戻す方針を明らかにした。開庁時間の見直しも検討しており、2026年中に短縮運用を開始する方針。

今年の名張、商戦激化へ トライアル参入で揺れる買い物地図

 干支「午」を象徴するかのように、三重県名張市の小売業界に今年、一頭の駿馬が駆け込む。九州地盤の「スーパーセンタートライアル」の進出だ。同市蔵持町里で7月開業が予定され、24時間営業と低価格を武器に、地域の買い物地図を大きく塗り替える可能性がある。

伊賀ドキの人 伊賀が好き、原動力は「歌と人」

南出菜柚さん(21)

 「歌と人」を原動力に、明るく前向きな大学生活を送る、同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の3回生。「伊賀は人と人との距離の近さや温もりを感じられる自然豊かなまちで、いつも安心できる。伊賀が大好き」と話す。