伊勢本街道を巡ろう ドライブスタンプラリー 桜井市・宇陀市・曽爾村・御杖村
奈良県の伊勢本街道沿いの16か所を巡ってスマートフォンでスタンプを集めると地元の特産品などが当たる、ドライブスタンプラリー第3弾「古(いにしえ)の伊勢本街道を巡る 清秋の桜井市・宇陀市・曽爾村・御杖村」が始まった。開催は11月30日まで。
長谷寺、鳥見山公園、曽爾高原温泉お亀の湯、道の駅伊勢本街道御杖など、スポットは4市村に4か所ずつ設けられている。日本自動車連盟(JAF)のウェブサイト(https://jaf.or.jp)から無料ユーザー登録し、スポットに到着後、スマートフォンの位置情報を利用してスタンプを獲得する。
全16か所分を集めると「コンプリート賞」(3人)、各市村1か所以上、計8か所分集めると「市村賞」(12人)、「広域連合賞」(3人)に応募できる。
スタンプラリーの詳細は、主催の桜井宇陀広域連合(桜井市)のホームページ(https://www.sakurai-uda.or.jp)に掲載している。
問い合わせは同連合(0744・47・7077)へ。
名張警察署だより 秋の全国交通安全運動
交通課長 福本善彦
9月21日から30日までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。運動の重点としては、次の3つが掲げられています。
日本画家・山本さん個展 20日から伊賀市のギャラリーで
三重県名張市梅が丘南の日本画家、山本實さん(73)の作品展「ヤマモト實展 絵になる最初・夢のかけら」が、9月20から28日まで伊賀市上野丸之内の「ギャラリー是空」で開かれる。入場無料。
名張EXPOの3イベントに名張高生参加 エミリオ・ロバとコラボし地域連携
デザイン・ショー・ワークショップ
9月20、21の両日、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる「名張EXPO2025」で、県立名張高校(同市東町)の生徒たちがアートフラワーブランド「エミリオ・ロバ」と協力し合い、3つのイベントに参加する。
ママカフマーケット 出店・出演者募る 名張市母子寡婦福祉会
名張市母子寡婦福祉会が、12月14日午前11時から午後3時までベルウイング武道交流館(三重県名張市蔵持町里)全館を借り切って開く「第1回ママカフマーケット」の出店・出演者を募っている。
バンドやダンス楽しもう「伊賀音脈」 20日に伊賀・上野市駅前で
三重県の伊賀地域を中心に7組の音楽バンドやダンスチームなどが舞台に上がる音楽イベント「伊賀音脈(イガビート)」が、9月20日午前10時から午後3時まで伊賀市上野丸之内の上野市駅前広場(午前)とハイトピア伊賀(午後)で開かれる。入場無料、出入り自由。
名張でEXPO2025 大阪・関西万博のバーチャル体験も 20、21日
三重県名張市に拠点を置く企業・団体が市民への感謝と地域活性化を目的として9月20、21の両日、同市南町のアスピアホールで「名張EXPO2025」を開く。入場無料。
伊賀焼に見て触れて 29組参加 陶器まつり19日から
窯元や作家ら29組が参加する「第43回伊賀焼陶器まつり」が9月19から21日、三重県伊賀市川合の屋内ゲートボール場「すぱーく阿山」で開かれる。入場無料。時間は午前9時から午後5時(最終日は同3時)まで。
近江の名所変遷たどる 絵画・工芸を展示 滋賀・ミホミュージアム
中世から江戸時代の近江国(滋賀県)に関連した絵画などを紹介し、名所表現の変遷をたどる秋季特別展「近江の名所」が、9月20日から12月14日まで甲賀市信楽町田代桃谷の「MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)」で開かれる。
熊野古道世界遺産20周年 合唱団招きコンサート 10月26日に名張で
三重県熊野市で活動する合唱団「混声合唱ベーレンコーア」を招き、熊野古道の世界遺産登録20周年を記念して開くコンサート「熊野古道 音楽の旅in名張」が、10月26日午後2時から名張市松崎町のadsホールで開かれる。




















