注目集める「少花粉」苗木 県内初の取り組み 伊賀・松岡種苗園
安定生産へ採種園で工夫
戦前から植林用の苗木を育てて販売している、三重県伊賀市山出の株式会社「松岡種苗園」が今春、ビニールハウスで少花粉の杉、ヒノキの苗木を生産する採種園を建造した。花粉症対策の一環で、県内では官民含め初めての取り組みとして注目を集めている。
ペイントアート作ろう 23日に伊賀・岩倉峡公園
伊賀市文化都市協会が主催する「ぶんとキッズアカデミー2025」の第1弾「ワクワクでっかペイントアート〜動物の住む大きな木を描こう〜」が9月23日に三重県伊賀市西高倉の岩倉峡公園キャンプ場バーベキュードームで開かれる。小学生が対象で、参加者を募集している。
「人生100年」楽しみながら 伊賀・3B体操南部教室
老若男女が無理なく楽しめ、体力づくりに生かせるよう考案された「3B体操」。三重県伊賀市内在住の60代から80代の女性20人が、同市上野桑町の上野南部地区市民センターで心地良く汗を流している。
大型壁画、堆肥絵の具で 食品廃棄物リサイクル 伊賀・島ヶ原の工場
株式会社エム・シー・エス(上田龍雄代表取締役)の島ヶ原支店(三重県伊賀市島ヶ原)工場内に今年7月にお目見えした、縦2メートル、横10メートルもある大型壁画。コンクリートの上に塗られた絵の具は、同工場で食品廃棄物をリサイクルして製造した堆肥(たいひ)だ。制作者は同工場の従業員8人と、地元を拠点に活動する画家の岩名泰岳さん(38)。このユニークな壁画はどのように生まれたか? 制作者たちの熱い思いを取材した。
本来の「忍術の姿」に触れて 児童生徒向け月刊誌で執筆 伊賀の三橋さん
「伊賀という独特な環境と、それを守り活用した先人たち。環境と人間の相互関係から生まれた、本来の忍術の姿に触れてほしい」。三重大学大学院で忍者・忍術学の博士号を初めて取得し、武術や農業などを通じて忍者のあるべき姿を体現している三重県伊賀市石川の三橋源一さん(50)が、福音館書店(東京)の児童生徒向け月刊誌「たくさんのふしぎ」9月号「忍者から見た世界」を執筆した。
工芸美術逸品展 京都の工芸作家100人の作品 5日から伊賀で
京都を代表する工芸作家約100人の作品を展示販売する「工芸美術逸品展inIGA」が9月5から14日まで、三重県伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。伊賀市文化都市協会の主催。入場無料。
ヤングバレー全国大会へ初出場 小中学生のクラブ「グラウィス」 名張
三重県名張市を拠点に活動する小中学生のヤングバレーボールクラブ「グラウィス」(西川祐貴監督)が、伊勢市で開かれた「三重県ヤングクラブバレーボール選手権大会」の男子の部で初優勝した。9月にある全国大会へ初出場する。
旧校舎の廊下で「雑巾ダッシュ」 10月13日に奈良・御杖村で
乳幼児から大人まで
木造の旧校舎にある全長101メートルの長い廊下で雑巾がけのタイムを競う大会「ザ!雑巾ダッシュ! 2025inみつえ」が、10月13日に奈良県御杖村菅野の「みつえ体験交流館」で開かれる。
水彩画サークル作品展「個性や違い見て」 伊賀市で3日から
60、70代を中心に三重県伊賀地域の男女9人が参加する水彩画サークル「四季の風」の作品展が、9月3から7日まで、伊賀市上野東町の白鳳プラザで開かれる。入場無料。
「五感書」の作品展 書家の福地さん 2日から伊賀市のギャラリーで
テーマは「暮らしの原点」
墨をすったり紙に文字を書いたりする一連の行為から、自分が感じたことを作品にする「五感書」に取り組んでいる、三重県伊賀市希望ヶ丘の書家、福地幸さん(60)の作品展「福地幸の五感書+imagine『土』展」が、9月2から8日まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。





















