伊賀ブランド「かたやき小焼き」「焼ショコラ」 食べやすくアレンジ
伊賀の風土が育んだ産品で、匠の知恵と技が結実した商品を認証する「伊賀ブランド」に今年度、新たに5事業者、9品目が選ばれた。シリーズで紹介する。
名張警察署だより 暴力団排除活動の推進
刑事課長 舩木良彦
ご存じでしょうか。三重県暴力団排除条例の一部が改正され、今年7月1日に公布、10月1日に施行されました。改正点は次の通りです。
「日常忘れ没頭」繊細な竹あんどん 名張の島内さん
「繊細な作業だが、日常を忘れて没頭できる」。三重県名張市東田原の島内健さん(71)が5年ほど前から制作に打ち込んでいる竹あんどんは、直径1ミリ以下の細い電動ドリルを使い、光の効果を計算しながら風景や人物などを彫っていくもので、これまでに20点以上を完成させている。
健康増進と食育 心も体も満たされて 11月8日にJAがイベント 伊賀
大人の食農教育イベント「カラダと健康について おいしい学びで心も体も満たされる」が、11月8日午後1時30分から三重県伊賀市平野西町の伊賀ふるさと農業協同組合(JAいがふるさと)本店3階会議室で開かれる。事前申し込み制で、定員は先着100人。参加費は1人500円。
趣味で半世紀以上 評判呼ぶ手編み 宇陀市の柴田さん
手編みの温かさを届けたい―。棒針やかぎ針を使い、セーターやカーディガンを編んで衣類や小物を作っている奈良県宇陀市榛原天満台西の柴田由里子さん(77)は、20年ほど前から三重県名張市内で開かれるイベントなどに出品し、評判を呼んでいる。
う・ふ・ふ手作り大好き市 18日に名張で 20組参加
三重県伊賀地域と近隣の作家ら約20組が参加する手作り市「う・ふ・ふ手作り大好き市」が、10月18日午前10時から午後4時まで、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。
高専名張祭2025 18、19日に名張で 近大高専
近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市春日丘7)の年間最大のイベント「高専名張祭2025」が、10月18、19日に開かれる。ステージイベントや模擬店、子ども向けの体験コーナーなど、工夫を凝らした企画が楽しめる。時間は両日とも午前10時から午後3時。入場無料。
吹奏楽団「上野ウインドアンサンブル」演奏会 19日に伊賀市文化会館で
「誰もが一生続けていける吹奏楽団」をモットーに、三重県伊賀地域を中心に活動している「上野ウインドアンサンブル」が、10月19日午後5時30分から伊賀市文化会館(同市西明寺)で「第37回演奏会」を開催する。
水彩で描く風景画 16日から作品展 名張水彩画会
三重県名張市を中心に活動する水彩画愛好家のグループ「名張水彩画会」が、10月16から19日まで、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で49回目の作品展を開く。入場無料。
相次ぐ特殊詐欺、対策は 中学生記者が名張署・井上課長に聞く
特殊詐欺やSNSを悪用した投資・ロマンス詐欺の被害が全国的に急増している。被害状況や対策について、三重県警名張警察署生活安全課の井上裕顕課長に話を聞いた。
















