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川の水面を泡が覆う 工場から洗剤流出 伊賀市の柘植川支流

 国土交通省近畿地方整備局は6月27日、三重県伊賀市千歳の柘植川支流の鯰川で、上流にある工場から洗剤が流出したと発表した。一時、多くの泡が水面を覆っていたが、魚が死ぬなどの影響は確認されていないという。

俳句の楽しさ伝えるカードゲーム 名張にも 制作費CFで募る

 三重県伊賀地域の小学校教諭らでつくる「せんせいの句会」が、俳句の楽しさを子どもたちに伝えようと、カードゲーム「THE kukai」を考案した。伊賀市の小学校に配布するためのクラウドファンディング(CF)は当初の目標額の100万円に到達し、現在は名張市の小学校への配布を目指して継続している。グループのメンバーが6月27日、同市の北川裕之市長を表敬訪問し、市民からの協力を求めた。

28日に夏ボーナス支給 一般職平均78万2075円 名張市

 三重県名張市は6月28日、市職員らに夏のボーナスを支給する。対象は865人で前年より8人減ったが、人事院勧告に基づく引き上げなどで総額は2674万6635円(4・2%)増の6億6326万3487円となった。

名張市立病院 独法移行へ評価委員会が初会合 中期目標策定へ骨子案

 三重県の名張市立病院の地方独立行政法人(独法)移行に向け、有識者らによる評価委員会の初会合が6月26日、市防災センター(鴻之台1)であり、同病院事務局が中期目標の骨子案を示した。

アーチェリー全国大会へ照準 名張の長江さんが市長に意気込み

 東京都で6月29日に開幕する「第57回全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権大会」リカーブ部門壮年男子に名張市桔梗が丘西6の会社員、長江正幸さん(64)が出場する。長江さんは北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

熱中症対策「クーリングシェルター」に イオン名張店 市と協定

 気候変動に伴う熱中症の対策強化の一環として、三重県名張市は6月25日、同市元町のイオン名張店を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)として指定し、同店を運営するイオンリテール(本社・千葉市)との協定に調印した。名張市内の民間施設としては初で、既に真夏日となる日もある中で、今後新たな指定につなげていきたいという。

石彫で三重県文化功労賞 名張の谷本さんが市長に報告

 三重県名張市桔梗が丘5の石材会社社長、谷本雅一さん(48)が、第23回県文化賞の文化功労賞(美術・石彫)に選ばれた。

くノ一4連勝 S世田谷に1‐0 なでしこ1部

女子サッカー・なでしこリーグ1部14節が6月22日、東京都世田谷区の駒沢陸上競技場などで4試合あり、伊賀FCくノ一三重はスフィーダ世田谷FCに1‐0で勝利した。4連勝を飾り、順位は12チーム中5位で、前節より1つ上げた。

見頃迎え「あじさい祭り」 民謡など楽しむ 名張・弥勒寺

 「あじさい寺」の名で知られる三重県名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で6月23日、恒例の「あじさい祭り」があり、訪れた人たちは、裏山や境内で見頃を迎えた約20種類1000株のアジサイを眺めながら、民謡などの発表を楽しんだ。

19年ぶり新会長「新旧つなげる取り組みを」 名張市観光協会

 三重県の名張市観光協会は6月21日、新たに就任した市橋雅美会長(59)(賛急屋代表)、伊藤英次副会長(53)(手づくり農園代表)が北川裕之市長を表敬訪問した。会長交代は19年ぶりで、新体制での抱負や今後の取り組みなどについて懇談した。

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