中小事業者支援で10機関が協定 創業や承継支援で連携へ 名張市
三重県名張市や地域の金融機関など計10機関が、「中小企業・小規模事業者支援に関する連携協定」を結んだ。高齢化などで廃業する事業者の増加が同市でも課題となる中、創業や事業承継支援などで連携し、事業者の持続的な発展と地域経済の活性化を図る。この規模の連携は、県内では珍しいという。
蔵持小で獅子神楽披露 児童5人が子ども天狗役 今年は女児も 名張
三重県名張市蔵持町原出の市立蔵持小学校(児童数178人)で10月11日、近くの蔵持春日神社の秋祭りで奉納される獅子神楽が披露された。今年は同小の児童5人が獅子と一緒に舞う子ども天狗役を務めており、体育館に集まった他の全校児童から大きな歓声が上がった。
地元に防犯カメラ寄贈 ゴルフ場が50周年記念で 伊賀市島ヶ原
三重県伊賀市役所の島ヶ原支所で10月9日、防犯カメラの贈呈式があった。地元ゴルフ場の「島ヶ原カントリークラブ」が開場50周年記念で「地域貢献に寄与したい」と島ヶ原地域まちづくり協議会に寄贈を申し出た。
高虎の遺訓200か条 全面改訂の冊子刊行 伊賀文化産業協会
江戸時代に伊賀国を治めた初代藤堂藩主、藤堂高虎(1556‐1630)の家臣が書き残した「遺書録」の原文と現代語訳の冊子「高虎公遺訓二百カ条」を三重県伊賀市にある伊賀上野城を管理運営する伊賀文化産業協会が改定し、刊行した。同城天守閣の他、同市内の書店で取り扱っている。
突然のメッセージから投資詐欺 名張の60代男性が35万円被害
三重県警名張署は10月10日、名張市の60代無職男性がSNS型投資詐欺で現金35万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
奥能登豪雨被災地へ職員派遣 9日から 伊賀・名張
9月の奥能登豪雨の被災地を支援するため、三重県伊賀・名張両市は10月9日から、石川県輪島市に職員を派遣する。現地では被害認定調査などの活動に当たる。
特選71点を発表 芭蕉翁献詠俳句 伊賀市
三重県伊賀市と芭蕉翁顕彰会は10月7日、芭蕉翁献詠俳句と絵手紙の特選・入選作品を発表した。特選は71点で、作者は松尾芭蕉の命日に当たる12日に市内で開かれる「第78回芭蕉祭」の式典会場で表彰される。
香りで秋感じて 期間限定「セージトレイン」2編成運行 伊賀
三重県伊賀市の伊賀鉄道とメナード青山リゾート(同市霧生)が10月7日、車内でハーブの香りが楽しめる恒例の「セージトレイン」の運行を始めた。11月25日までの期間限定。
O157に感染 名張の40代会社員男性
三重県は10月7日、名張市の40代会社員男性が腸管出血性大腸菌感染症(O157)に感染したと発表した。男性は既に医療機関を退院し、快方に向かっているという。
くノ一3戦白星なし 首位宮崎に2‐4 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月6日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で首位のヴィアマテラス宮崎と対戦し、2‐4で敗れた。