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タイと日本の架け橋に “メイドイン伊賀”の「サプリ」共同開発 中外医薬生産

 中外医薬生産株式会社(本社・三重県伊賀市)のタイのビジネスパートナーが10月中旬に来日した。来日したのは女優でインフルエンサーのオーパル・パーニサラーさんらで、同社の乳酸菌培養棟「プロバイオセンター」(同市西明寺)などの施設見学と、共同開発している商品の打ち合わせを行った。

紫金山・アトラス彗星 伊賀の空に「長い尾」 青山高原にファン集う

 10月中旬から観測適期を迎えている「紫金山・アトラス彗星」が21日、三重県の伊賀地域でも確認できた。日没後に西の空へカメラを向けると、美しい尾を引く“ほうき星”の形が写った。

乱歩生誕130年の日 名張駅の立像前で高校生が「赤い羽根」協力訴え

 作家の江戸川乱歩(1894‐1965)が生まれてから、10月21日で130年を迎えた。生誕地の三重県名張市にある乱歩像の前でこの日、地元の高校生が乱歩にちなんだ衣装を身に着けて赤い羽根共同募金への協力を呼び掛けた。

くノ一最終5位 Aハリマと引き分け なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月20日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でASハリマアルビオンと対戦し、1‐1の引き分けだった。この日が今季リーグの最終節で、くノ一は通算戦績を10勝4分8敗とし、前節から1つ下げて12チーム中5位の順位で終えた。

秋晴れの本祭に15万人 城下町にぎわう 伊賀市の上野天神祭

 三重県伊賀市で10月20日、上野天神祭の本祭「神幸祭」があり、鬼行列やだんじりが市中心部の城下町を練り歩いた。国指定の重要無形民俗文化財でユネスコ無形文化遺産にも登録された「上野天神祭のダンジリ行事」を運営する上野文化美術保存会は、秋晴れとなったこの日の人出を昨年より2万人多い約15万人と発表した。

雨で鬼行列中止 だんじり一部巡行 上野天神祭「足揃えの儀」 伊賀

 国の重要無形民俗文化財でユネスコ無形文化遺産にも登録されている三重県伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」が10月19日、本祭前日を迎えた。昼前からあいにくの雨模様となり、鬼行列は中止となったが、9基あるだんじりは一部の町が午前中に町内や周辺を1時間程度巡行し、辺りには祭りばやしが響いた。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/nS51N21CdXA)〉

「1100万円で無実証明」うそ電話詐欺の被害防ぐ 銀行支店に感謝状 名張署

 三重県警名張署は、特殊詐欺被害を未然に防いだ名張市希央台5の三十三銀行名張支店に署長感謝状を贈った。

「たくさん採れたよ」園児が芋掘り体験 伊賀・いなこ保育園

 三重県伊賀市のいなこ保育園(同市市部)に通う年長・年中児15人が10月16日、園近くの畑でサツマイモの収穫作業を体験した。

くノ一追いつかれる バニーズと1‐1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の22節が10月13日、群馬県の前橋総合運動公園群馬電工陸上競技・サッカー場などで3試合あり、伊賀FCくノ一三重はバニーズ群馬FCホワイトスターと1‐1で引き分けた。

「芭蕉さん」の遺徳しのぶ 式典に600人 6年ぶりに歌や演奏響く 伊賀

 江戸時代の俳人・松尾芭蕉(1644-94)の命日の10月12日、生誕地の三重県伊賀市で78回目の芭蕉祭が開かれた。上野公園(上野丸之内)の俳聖殿前で営まれた式典には、関係者や市民ら約600人が参加。青空の下、ふるさとが生んだ俳聖の遺徳をしのんだ。

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