日本拳法全国大会へ 小中高生8人が意気込み 伊賀・永心会
10月5日にAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開かれる「2025日本拳法総合選手権大会」に三重県代表として出場する伊賀市の小学2年から高校2年の男女8人が9月26日、同市の稲森稔尚市長を表敬訪問し、大会への意気込みを伝えた。
セージトレイン運行 11月末まで 伊賀市の伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道と観光施設を運営するメナード青山リゾートが9月26日、ハーブの香りが楽しめる「セージトレイン」の運行を始めた。期間は11月30日まで。
「恩送りに」高校生らの作品展示 藤堂家邸で「名張の美」 10月1日から
三重県名張市内の5つの高校・高専の生徒らの絵画、工芸などと、市内の美術工芸作家3人の作品を展示し、若手作家の育成と交流を図る企画事業「高校生を中心とした 名張の美 作品展」が、10月1日から同市丸之内の名張藤堂家邸(県指定史跡)で開かれる。入場無料。
くノ一本拠地で快勝 愛媛Lに5‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は9月21日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で愛媛FCレディースと対戦し、5‐0で3試合ぶりの白星を飾った。通算戦績は19戦10勝6分3敗で、順位は前節から変わらず12チーム中2位。
名張で初開催「高専ロボコン」近畿大会 地元・近大高専も出場
「アイデア対決 全国高等専門学校ロボットコンテスト2025」(全国高専連合会など主催)の近畿大会が9月21日、三重県名張市夏見のベルウイングアリーナ(市総合体育館)で開かれ、6府県の7校14チームが日頃のロボット製作の技術やアイデアを競った。地元の近大高専(同市春日丘)からも2チームが出場した。
名張EXPOにぎわう 若者主体のイベントも 21日までアスピアで
三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで9月20日、「名張EXPO2025」が開幕した。初日から多くの買い物客らが詰め掛け、にぎわいを見せている。入場無料。21日まで。
園児が元気に宣言 秋の全国交通安全運動 伊賀市で出発式
「秋の全国交通安全運動」の出発式が9月19日、三重県伊賀市であり、名張市出身でOSK日本歌劇団の椿りょうさんが一日警察署長を務め、保育園児が交通安全宣言をした。期間は21日から30日までの10日間。県内では9月末まで交通死亡事故多発警報を発令している。
滋賀・国スポ 出場選手が活躍誓う 名張市で激励会
滋賀県で開かれる国民スポーツ大会を前に、三重県代表として出場する名張市在住・出身・在学選手らの激励会が9月18日、市防災センターであった。
万博で伊賀の祭り ステージでお囃子や踊り披露 22日出演
「上野天神祭のダンジリ行事」「勝手神社の神事踊」
大阪・関西万博の会場で9月22日に開催される「三重のお祭り大集合」に伊賀市からユネスコ無形文化遺産に登録されている「上野天神祭のダンジリ行事」と「勝手神社の神事踊」が出演し、ステージで演奏や踊りなどを披露する。両祭りの関係者は国内外の来場者に祭りを知ってもらう機会になると期待している。
「伊賀上野灯りの城下町」 夜の街歩きイベント 10月11日から
秋の夜の街歩きを楽しむイベント「伊賀上野 灯りの城下町」が10月11、12日に三重県伊賀市の市街地で開かれる。前日の10日からは「伊賀上野 城下町バル」があり、飲食店21軒が参加する。






















