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看護師が24年度に30人退職見込み 人手不足で病床数制限 名張市立病院

 三重県の名張市立病院で2024年度、退職したり退職の意向を示したりしている看護師が計約30人に上る見通しであることが11月28日、わかった。人手不足が深刻で、病床数を制限せざるを得ない状況だという。

年末の犯罪抑止と交通事故防止で出動式 伊賀・名張

名張市はローカルヒーローが宣言

 三重県名張市夏見のマツヤマSSKアリーナで11月29日、「年末特別警戒取締り」と「年末の交通安全県民運動」の開始を前に合同出動式があり、名張署員や関係団体のメンバーら約100人が参加した。

1月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は11月29日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による2025年1月の時間外二次救急実施体制を発表した。

特殊詐欺の被害防止 コンビニ店長と店員に感謝状 伊賀署

 三重県警伊賀署は11月27日、伊賀市内に住む70代女性が特殊詐欺の被害に遭うのを未然に防止したとしてローソン伊賀玉瀧店(同市玉瀧)の高森かずみ店長(41)と店員の寺本慎弥さん(27)に感謝状を贈った。

皇后杯3回戦 1日に鈴鹿で対Aハリマ 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は、12月1日午後2時から鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で同じリーグ1部のASハリマアルビオンとの皇后杯全日本女子サッカー選手権大会3回戦に臨む。入場無料。

名阪国道で大雪対応訓練 伊賀市の守田基地

 三重県伊賀市にある名阪国道上野インターの守田基地で11月22日、本格的な冬到来を前に大雪対応訓練があった。警察や行政、関係団体の55人が参加し、会場では大型トラックや普通乗用車のチェーン装着などの訓練や除雪用車両の展示があった。

高校生が車体デザイン コミュニティーバス「ナッキー号」 名張市

 三重県名張市の県立名張高と名張青峰高の美術部員が車体のデザインを手掛けた市街地循環型コミュニティーバス「ナッキー号」が11月18日、運行を始めた。

開館10周年イベントに300人 「終活落語」も 伊賀・ベルウイング会館

 三重県伊賀市守田町の葬儀会館「ベルウイング会館」で11月17日、開館10周年イベントが開かれ、地域住民ら約300人(主催者発表)が来場した。

イベントで支援募り赤目中へ寄付 吹奏楽部で活用 校区の2地区 名張

 三重県名張市の青蓮寺・百合が丘地域づくり協議会と赤目まちづくり委員会が11月15日、地元の赤目中学校(同市箕曲中村、山本和弘校長)へ、吹奏楽部の消耗品代や木管楽器の修理費用などに充てられる計約10万6000円を寄付した。

2月から運賃値上げへ 赤字経営続き「存続危ぶむ状況」 伊賀鉄道

 三重県伊賀市の伊賀鉄道は11月15日、運賃の値上げを中部運輸局に申請したと発表した。改定予定日は2月1日。現行運賃に対し大人の初乗りで20円増の220円に、約6割の乗客が利用する通学定期は1か月で最大530円増の8080円になる。

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