子どもたちの図書購入のため今年も寄付 名張市美術作家協会
三重県の名張市美術作家協会は12月24日、市内で11月中旬に開催した「秋季展併チャリティー展」の収益金約5万円を市教育委員会に寄付した。小学校の図書購入費に充てられる。
卓球の全日本マスターズで優勝 名張の温崎さんが市長に報告
「2025年全日本卓球選手権大会(マスターズの部)」女子サーティ(30歳以上)を制した三重県名張市の会社員、温崎馨さん(32)が12月22日、北川裕之市長を表敬訪問し、優勝を報告した。
生徒手作りの門松 市役所に初設置 伊賀つばさ学園
特別支援学校伊賀つばさ学園(三重県名張市美旗町南西原)中学部の生徒たちが手作りした門松が12月22日、伊賀・名張両市役所の玄関前に設置された。授業の一環として毎年取り組んでいる活動で、市役所への設置は初めてとなる。門松は来年1月15日まで飾られる予定。
全国弓道選抜大会 伊賀白鳳高が出場 男子団体と男女個人
全国高校弓道選抜大会に三重県代表で男子団体と男女個人の種目に出場する県立伊賀白鳳高の2年生5人が12月18日、伊賀市役所で意気込みを語った。大会は23日から藤枝市の静岡県武道館で開かれる。
学生視点で名張を「すごろく」化 街巡り課題と魅力を盤上に
三重大学と三重短期大学の学生計9人が、三重県名張市の地域課題や魅力を遊びながら学べる「すごろく」を制作した。市は、市内15地区の「まちの保健室」や職員研修などでの活用を検討している。
「野球って楽しい」高校野球部員が年長児と交流 名張のこども園
幼年世代への野球の普及振興や、子どもたちの健全な成長促進を目的に、三重県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)の硬式野球部員らが12月18日、同市夏見のみのわこども園(髙野雄一郎園長)を訪れ、園児たちとキャッチボールやティーボール、鬼ごっこなどで交流を深めた。
国道368号4車線化、計画区間の約半分に 伊賀市の780mを25日供用開始へ
三重県は12月18日、国道368号の4車線化事業で、工事が完了する伊賀市上之庄から同市大内にかけての780メートル区間を25日午後3時に供用開始する予定だと発表した。
歳末たすけあい122万円寄付 名張市と市共同募金委に 市仏教会
三重県の名張市仏教会は12月17日、歳末たすけあい募金活動で集めた122万3782円を市共同募金委員会と市に寄付した。
ハンドボール全国大会へ意気込み 名張中3年の森本さん 県選抜で
12月25日に長野県で開幕する「第34回U-15ジュニアセレクトカップハンドボール大会」に、三重県名張市立名張中3年の森本咲幸さん(14)が県選抜チームの一員として出場する。森本さんは15日、北川裕之市長を表敬訪問し、全国大会への意気込みを語った。
楢崎選手プロデュースのスポクラ大会 地元選手ら150人出場 伊賀で初開催
スポーツクライミングの楢崎智亜選手が監修する大会「DMG MORIクライミングフェス」(DMG森精機主催)が12月13日、三重県伊賀市ゆめが丘1のDMG MORIアリーナ第2競技場で開かれ、地元などからエントリーした約150人がボルダー種目で腕を競った。競技の合間には楢崎選手らによるデモンストレーションやサイン会などもあり、多くの市民が観覧に訪れていた。




















