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中外医薬生産が伊賀市西明寺に新工場建設 投資額100億円

 医薬品メーカー「中外医薬生産」(本社・三重県伊賀市ゆめが丘7)は、約100億円を投資して同市西明寺に新工場「みどりヶ丘第三工場」を建設する。2026年12月の竣工、27年春ごろの稼働開始を目指す。

3人制プロバスケチーム 観光大使に委嘱 伊賀市

 三重県伊賀市は、3人制バスケットボールのプロリーグ「3×3UNITED」に参戦している「MIE SHINOBI GATHERS(ミエ・シノビ・ギャザーズ)」に市観光大使を委嘱した。2023年12月に発足したチームは同市を拠点に活動している。

戦後80年、平和の尊さ語り継ぐ 名張の戦没者追悼式で高校生が朗読

 三重県名張市の戦没者追悼式が10月1日、同市松崎町のadsホールで営まれた。戦後80年の節目に、各地区の遺族会関係者ら約300人が参列し、祭壇に白菊を供えた。高校生による戦争遺児の文章の朗読もあった。

登内さんを初代理事長に任命 名張市立病院が地方独立行政法人に

 三重県の名張市立病院(同市百合が丘西1)が10月1日、地方独立行政法人(独法)に移行した。初代理事長には、元桑名市総合医療センター病院長の登内仁さん(66)が就任した。任期は3年半。

「マイナ救急」10月1日から全国で開始 伊賀地域の救急車にも端末配備

 マイナンバーカードと健康保険証が一体化した「マイナ保険証」を活用し、スムーズな救急搬送につなげる「マイナ救急」が、10月1日から全国の消防本部で一斉に導入される。三重県伊賀・名張両市の消防本部の救急車全12台(伊賀市8台、名張市4台)にも専用端末が配備される。

社会人野球日本選手権に出場決定 2年連続 伊賀拠点のミキハウス

 「第50回社会人野球日本選手権」の近畿地区最終予選2試合が9月29日、兵庫県淡路市のReFillスタジアムであり、三重県伊賀市が活動拠点のミキハウス(大阪府八尾市)が日本新薬(京都市)を2‐0で破り、近畿地区第3代表を勝ち取った。今夏の都市対抗野球は5年ぶりに出場権を逃したが、日本選手権は2年連続4回目の出場となる。

名張市美術展の入賞作品41点発表 10月1日から197点展示

 三重県名張市は9月29日、第68回市美術展覧会の入賞作品を発表した。絵画、書道、写真、美術工芸の4部門に計149点の出品があり、奨励賞以上に41点が選ばれた。同市丸之内の市総合福祉センター「ふれあい」で10月1から5日まで、招待作品などを含む計197点を展示する。時間は午前9時から午後5時(3日は同7時まで、5日は同4時30分まで)。入場無料。

住民マイカーの公共ライドシェア出発式 10月から実証 名張・薦原で県内初

 三重県名張市は10月1日から、住民がマイカーを使って運行する公共ライドシェア「コモコモらいど」の実証事業を始める。開始を前に9月27日、再編するコミュニティーバス「コモコモ号」を含めた出発式が薦原市民センター(同市薦生)であった。市によると、マイカーによる公共ライドシェアは県内初だという。

くノ一2位以下決まる ニッパツと0‐0 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の20節が9月27日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などで3試合あり、2位の伊賀FCくノ一三重はニッパツ横浜FCシーガルズと0‐0で引き分けた。この結果、残り2試合で勝ち点が8差になった首位の朝日インテック・ラブリッジ名古屋の優勝が確定した。

16団体が演舞披露 7年ぶり「獅子フェス」に熱狂の夜 名張

 三重県名張市内各地で受け継がれてきた獅子舞・獅子神楽が一堂に会する「なばり獅子フェス2025」が9月27日夜、同市鴻之台1の市役所市民広場で開かれた。2018年以来、7年ぶりの開催で、出演した16団体がそれぞれ迫力の舞を披露すると、会場から大きな拍手や歓声が起こった。

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