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開業95周年の記念入場券販売 台紙は新旧駅舎 名張、伊賀神戸など7駅

 名張、伊賀神戸など、三重県伊賀地域にある近鉄大阪線の7駅の開業から95年を迎えたことを記念し、近鉄が10月から記念入場券の販売を始めた。硬券タイプの入場券を付けた台紙には、新旧の駅舎や往時の電車の写真も印刷され、歩んできた歴史を垣間見ることができる。

墜落制止用器具とロープ保護具を市に寄贈 名張の特殊塗料メーカー

 特殊塗料メーカー「オキツモ」(三重県名張市蔵持町芝出)は10月2日、救助活動で隊員が身に着ける墜落制止用器具(フルハーネス)7セットと、ロープ保護具2枚を市に寄贈した。

11月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は10月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による11月の時間外二次救急実施体制を発表した。

中外医薬生産が伊賀市西明寺に新工場建設 投資額100億円

 医薬品メーカー「中外医薬生産」(本社・三重県伊賀市ゆめが丘7)は、約100億円を投資して同市西明寺に新工場「みどりヶ丘第三工場」を建設する。2026年12月の竣工、27年春ごろの稼働開始を目指す。

3人制プロバスケチーム 観光大使に委嘱 伊賀市

 三重県伊賀市は、3人制バスケットボールのプロリーグ「3×3UNITED」に参戦している「MIE SHINOBI GATHERS(ミエ・シノビ・ギャザーズ)」に市観光大使を委嘱した。2023年12月に発足したチームは同市を拠点に活動している。

戦後80年、平和の尊さ語り継ぐ 名張の戦没者追悼式で高校生が朗読

 三重県名張市の戦没者追悼式が10月1日、同市松崎町のadsホールで営まれた。戦後80年の節目に、各地区の遺族会関係者ら約300人が参列し、祭壇に白菊を供えた。高校生による戦争遺児の文章の朗読もあった。

登内さんを初代理事長に任命 名張市立病院が地方独立行政法人に

 三重県の名張市立病院(同市百合が丘西1)が10月1日、地方独立行政法人(独法)に移行した。初代理事長には、元桑名市総合医療センター病院長の登内仁さん(66)が就任した。任期は3年半。

「マイナ救急」10月1日から全国で開始 伊賀地域の救急車にも端末配備

 マイナンバーカードと健康保険証が一体化した「マイナ保険証」を活用し、スムーズな救急搬送につなげる「マイナ救急」が、10月1日から全国の消防本部で一斉に導入される。三重県伊賀・名張両市の消防本部の救急車全12台(伊賀市8台、名張市4台)にも専用端末が配備される。

社会人野球日本選手権に出場決定 2年連続 伊賀拠点のミキハウス

 「第50回社会人野球日本選手権」の近畿地区最終予選2試合が9月29日、兵庫県淡路市のReFillスタジアムであり、三重県伊賀市が活動拠点のミキハウス(大阪府八尾市)が日本新薬(京都市)を2‐0で破り、近畿地区第3代表を勝ち取った。今夏の都市対抗野球は5年ぶりに出場権を逃したが、日本選手権は2年連続4回目の出場となる。

名張市美術展の入賞作品41点発表 10月1日から197点展示

 三重県名張市は9月29日、第68回市美術展覧会の入賞作品を発表した。絵画、書道、写真、美術工芸の4部門に計149点の出品があり、奨励賞以上に41点が選ばれた。同市丸之内の市総合福祉センター「ふれあい」で10月1から5日まで、招待作品などを含む計197点を展示する。時間は午前9時から午後5時(3日は同7時まで、5日は同4時30分まで)。入場無料。

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