
式典には保護者を始め関係者約100人が出席。松井妙実校長が生徒一人ひとりに卒業証書を手渡した。在校生からは自身らで選曲した歌を合唱し、先輩たちの旅立ちを祝った。
卒業生代表として答辞を読み上げた牧野沙弥香さん(31)は「これまでに出会った患者さまへの思いを胸に、目配り、気配り、心配りができる看護師になれるよう、これからも看護の道を歩んでいきたい」と述べ、決意を新たにしていた。
卒業生たちはさる2月18日に国家試験を受験し、今月26日に結果発表を控えている。進路は同市の市立病院が8人、伊賀市と県内医療機関が各1人、奈良県など県外の医療機関に5人が就職予定という。