
大会は10月28日に津市の県総合文化センター中ホールで開かれ、公立高11校から20人が参加。定時制や通信制高校の生徒が学校生活を通じて学んだことなどを7分間演説する。
プマチャイさんはペルー出身で、同市役所の市民生活課で通訳の嘱託職員として働いている。今回の大会では4年の高校生活とこれまでの伊賀での暮らし、将来の展望などを「周りにいる先生や仲間たちに支えられてきたこと」が伝わるよう感情を込めて話したという。
岡本市長から「(受賞した時は)どんな気持ちでしたか」と問いかけられると、プマチャイさんは「賞を取れるとは思っていなかったので、名前を呼ばれてびっくりしました」と話し「全国大会も頑張ってください」と激励されると「頑張ります」と力強く答えた。
プマチャイさんはペルー出身で、同市役所の市民生活課で通訳の嘱託職員として働いている。今回の大会では4年の高校生活とこれまでの伊賀での暮らし、将来の展望などを「周りにいる先生や仲間たちに支えられてきたこと」が伝わるよう感情を込めて話したという。
岡本市長から「(受賞した時は)どんな気持ちでしたか」と問いかけられると、プマチャイさんは「賞を取れるとは思っていなかったので、名前を呼ばれてびっくりしました」と話し「全国大会も頑張ってください」と激励されると「頑張ります」と力強く答えた。