
自身でデザインした作品を原木から掘り起こし、土台に顔料の「胡紛」で着色したり、和紙や布を張って仕上げる。どれも時間がかかる大作のため、年に2、3個しかできないという。
「自分の好きなものを作っている」という松岡さん。目が光る、口が開くなど、仕掛けも遊び心も満載だ。また、樹脂粘土や花、服などいろいろな物を利用して装飾する。自分の髪の毛で金太郎を作るなど、松岡さんの手によって命を吹き込まれてきた。
今回の展示では、前回出展しなかった作品と、この5年間の新作約20点を出展予定。「よそにはない独自の作品を見て楽しんでもらえたら」と来場を呼び掛けている。
時間はカフェの営業時間と同じ午前7時から午後6時まで。観覧自由。水曜定休。
問い合わせは同カフェ(0595・22・2077)へ。
2017年10月14日付709号2面から
「自分の好きなものを作っている」という松岡さん。目が光る、口が開くなど、仕掛けも遊び心も満載だ。また、樹脂粘土や花、服などいろいろな物を利用して装飾する。自分の髪の毛で金太郎を作るなど、松岡さんの手によって命を吹き込まれてきた。
今回の展示では、前回出展しなかった作品と、この5年間の新作約20点を出展予定。「よそにはない独自の作品を見て楽しんでもらえたら」と来場を呼び掛けている。
時間はカフェの営業時間と同じ午前7時から午後6時まで。観覧自由。水曜定休。
問い合わせは同カフェ(0595・22・2077)へ。
2017年10月14日付709号2面から