
市によると、同様の協定は県内では津市、四日市市などが結んでおり、同市は7番目。協定締結は昨年12月26日付。
主な内容は、市のホームページにアクセスが集中した場合に、閲覧不能を軽減するためのキャッシュ(コピー)サイトを掲載。市内50か所の指定避難所の位置などの情報を、同社の地図に表示する。
更に、同社が配信するスマートフォン用アプリ「YAHOO!防災速報」で、避難所の開設状況を発信する。いずれも1月末ごろからサービス提供を予定している。
市危機管理室は「インターネットを活用することで多くの方に情報を伝え、市民の迅速な行動に役立ててもらえる。市の『防災ほっとメール』も活用し、迅速な情報発信に努めたい」と話している。